はぎ妻です

今日はT.Tさまよりお持ち頂いたご家族から譲り受けられたダイヤモンドリングをご自身のご婚約者様へ贈るご婚約指輪へのリフォームなさったビフォーアフターをご紹介いたします


こちらがお持ち頂いた0.272ctの立爪ダイヤモンドリングです

* ビフォー *



さすがにこのままのデザインでは身につけられませんね



こちらをご婚約者様に気に入って頂けるようなメレダイヤが取巻いた人気のリングデザインへリフォームなさいました


* アフター *



ダイヤは大きく見えるのに、小さなメレダイヤと華奢なアームの効果で
とてもすっきり可愛らしいリングに生まれ変わりましたね




サプライズで渡されるみたいですが、
きっとご婚約者様にもお喜びいただけたことでしょう。

T.Tさまこの度は記念のお品へのリフォームを当店でご相談くださいまして誠にありがとうございます。

最近は婚約指輪は贈らないで、その分家電や家具等の必要なものに予算を使うという合理的思考のカップルが増えているようです。
それはそれで一つの考え方なので否定はしませんが、ダイヤモンドのご婚約指輪は決して無駄な物なのではなく、ご結婚後に身につけて奥様としての格を表したり、またどなたかのご結婚式などのフォーマルな場所にはご婚約指輪を身につけてご参席されるのは奥様としての「正装」でもあるのです。ご結婚前には不要だと思っていても、お子様のご入園式等で他の奥様が指輪を身につけていたりするのを見るとちょっと寂しく思ってしまう時がくるかもしれません。
そんなフォーマルなシーンは一生のうち10回ぐらいしかないので、やはり必要ないと思われるかもしれませんが、もしご婚約指輪を贈られたいと考えられたら普段のカジュアルなお出かけ等のときにもお洒落に身につけられるようなデザインのリングになさったら良いのです。
また新品のダイヤモンドリングを購入するのには予算が少し足りないと思われていらしたらご家族の方がもう使っていらっしゃらないダイヤモンドを新しいデザインにリフォームなさって贈られる方も増えていますので、どうぞご相談くださいませ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。



ダイヤモンドのルースから新しいご婚約指輪のご購入をご検討の方は下記ページをご覧下さい。