はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、H.Eさまよりお持ち頂いた1.118ct(7mm×5mm)のルビーリングのリフォームですぴかぴか(新しい)
ご家族の方から譲り受けられたお品だそうです。

* ビフォー *
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リングデザインはさほど古い訳ではないですが、
イメージがちょっとマダム風キスマークですね。
まだお若いH.Eさまにはちょっとお似合いになられませんあせあせ(飛び散る汗)

こちらのルビーを
K18イエローゴールド製ミル打ちアンティーク風の可愛らしいリングへリフォームされました。

* アフター *
RIMG0323.jpg

再度からはこんな感じです。
拡大しているので高さがあるように感じられる方もおられるかもしれませんが、
実際にはルビーの厚み程度の高さしかありません。

RIMG0316.jpg

H.Eさま、この度は大切なルビーを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
ルビーやサファイア等のいわゆる「色石」は、プラチナ等のホワイト製の枠の方が合うような気がしますが、実際に色石をリフォームさせて頂いたところ、多くの色石はK18イエローゴールド製の枠に色がよく映える事がわかりました。
最近の日本製のK18イエローゴールドは20〜30年前のK18とは違い薄めの金色に精製されています。
ですから色石とK18イエローゴールドを合わせると可愛らしくカジュアルな印象になることが多いようです。
もちろん、それぞれのお好みでプラチナやホワイトゴールド製しか身につけられない方もおられますし、ホワイト系の金属でも落ち着いた印象で素敵ですが、K18イエローゴールド製は色石をカジュアルに楽しまれたい方におすすめです。
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