はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、T.Yさまご夫妻よりお持ち頂いたダイヤモンドリフォーム2点ですぴかぴか(新しい)

初めにご紹介するのは、
T.Yさまがご婚約なさる際にご主人のお母様がご自分のダイヤモンドリングをエンゲージリングとしてくださったそうなんですが、
その時はまだお若かった事もあって大事にしまっておかれたそうです。
で、最近少しジュエリーに目覚められたようで、
頂いた古いデザインのダイヤモンドリングを身につけやすいデザインへリフォームなさろうと思い立たれたそうなんです。
こちらがお義母様より頂いた当時のままの古い立爪ダイヤモンドリング0.69ctです。

* ビフォー *
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こちらのダイヤモンドをカジュアルにも身につけやすいK18イエローゴールド製の
メレダイヤ取巻きリングにリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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横から見るとこんな感じです。

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RIMG0654.jpg
そしてこの日お持ち頂いたのはもう1点、
こちらもお義母様より頂いた3ストーンダイヤモンドペンダントです。

大粒のダイヤが3つも縦に連なっている為、ゴージャスすぎてちょっと身につけられないそうなのですあせあせ(飛び散る汗)
こちらはとりあえず、一番下の1ピースだけをリフォームさせて頂く事になりました。
0.38ctのダイヤモンドです。

* ビフォー *
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こちらを、
リングとお揃いのデザインでメレダイヤ取り巻きのペンダントにリフォームいたしました。

* アフター *
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3ストーンペンダントのうち、2ピースはネックレスにそのまま付いたままでお返し差し上げましたので
そのまま2ストーンでも身につけられますし、
また後日ちょっと別の物にリフォームさせていただくことも可能です手(チョキ)
お優しいお義母様にもリフォームされたダイヤモンドを見せて差し上げたらきっと喜んで下さる事でしょう。

T.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございました。
ご家族の方から受け継がれたジュエリーをお持ちの方で、
昔のデザインで身につけにくいジュエリーなのに「頂いた物だから形を変えるのは失礼!」だと思い、身につけられなくてもそのままの形で大事に保管されている方も少なくありません。
下さったご本人が「このままの形で使って!」とおっしゃるのならさすがに仕方が無いのですが、ほとんどの場合、身につけてもらえない事の方を残念に思われていらっしゃるのではないでしょうか?
身につけにくいデザインのままで身につける方はほとんどおられないでしょう。
せっかく頂いたジュエリーはご自分の身につけやすい形にリフォームして喜んで身につけられた方が、差し上げたご家族の方も心から喜んでくださること間違い無し!です。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

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