はぎ妻でするんるん
今日は、T.Aさまよりお持ち頂いた1.36ct(6mm×6mm)のタンザナイトのルースでリングお作りさせて頂いたのでご紹介いたします。

こちらがそのタンザナイトです。

* ビフォー *
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タンザナイトという石は、光の加減で赤紫色にカラーチェンジする大変美しい宝石ですぴかぴか(新しい)
タンザナイトのブルーが引き立つように、K18イエローゴールド製でミル打ちが施されたアンティーク風のリングにお作りいたしました。

* アフター *
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T.Aさま、この度は大切なタンザナイトを当店でリングに製作依頼頂きまして誠にありがとうございます。
タンザナイトって実は別名なんです。本当の名前は「ブルーゾイサイト」とい言います。
なぜタンザナイトと呼ばれるようになったかというと、何十年か前にアフリカのタンザニアで発見された比較的新しい宝石のため、ティファニーがこれを見いだし「タンザナイト」という別名で売り出して1980年代のアメリカで大人気となったそうなんです。それ依頼、別名のタンザナイトの方が有名になってしまったようです。
その他に、一般的に日本で売られているトパーズと呼ばれる薄茶色の宝石も、そのほとんどがシトリンという本名があってトパーズは俗称なのです。
本当のトパーズは「インペリアルトパーズ」という長ったらしい名前の大変希少な宝石です。
シトリンは和名を黄水晶と言う水晶の仲間なのです。インペリアルトパーズはもっと輝きと透明感があり、まるでシェリー酒のような色合いです。(石によって色味は少し異なりますが)ちなみにトパーズの和名は黄玉(おうぎょく)です。またインペリアルトパーズ以外にもブルートパーズ、ピンクトパーズなどがあり、それらは色合いは違いますがれっきとしたトパーズなのです。
本名じゃない名前で呼ばれている宝石って意外と多いんです。
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