はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、奈良からお越し頂きましたI.Mさまジュエリーリフォームです。

I.Mさま2点のジュエリーをそれぞれ別々のご親戚の方からのお形見分けで譲り受けられたそうです。
それぞれにデザインが古いのでリフォームなさりたいとのご相談でした。

最初にご紹介するのは、
立爪の0.56ctダイヤモンドリングですぴかぴか(新しい)

* ビフォー *
RIMG0694.jpg

せっかくのダイヤモンドですが、このままでしたらとてもじゃないけど身につけられませんねあせあせ(飛び散る汗)
こちらを不動の人気のK18イエローゴールド製4点留めミル打ちアンティーク風リングにリフォームいたしました。

* アフター *
RIMG069.jpg

RIMG06.jpg

RIMG0699.jpg

女性らしいフォルムとマット感が感じられるミル打ちと肌馴染みの良いK18イエローゴールド製で
カジュアルにお洒落に身につけられるリングに生まれ変わりましたぴかぴか(新しい)
もう1点はダイヤモンドとは別のご親戚の方から譲り受けられたご遺品のサファイアリングです。
1.38ct (7mm×5mm)ございます。

* ビフォー *
RIMG0698.jpg

こちらも同じくK18イエローゴールド製で、
オーバルのサファイアを横置きにしたエタニティ風リングへリフォームいたしました。

* アフター *
RIMG0701.jpg

イエローゴールドは色石とも相性良いですね。
サファアのブルーがはっきりしますし、何よりカジュアルな印象になりますね。
こちらのメレダイヤは彫留めでセッティングされています。

RIMG0709.jpg

RIMG0707.jpg

受け継がれたジュエリーを身につけられるようになったら
きっと天国のご親戚の方もお喜びになられる事でしょう。
I.Mさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
ご来店のお客様で「この指輪はもし今購入したらいくらぐらいですか?』と気にされる方が時々おられます。
ジュエリーの販売価格は店舗毎に違いますし、また時代によっても変わります。なかなかはっきりとしたことは申し上げにくいのです。
でも、ジュエリーの価値は金額ではありません。どこで買われても大変お高いものやお安めのものなどもございますが、大切なのはご自分が「その宝石を気に入っているかどうか」、また「どれほど思い入れがあるかどうか?」なのです。
どんなにお高い価値のある宝石でも気に入っていないし思い入れもなければ身につける事はありません。
ジュエリーは「身につけてこそ価値」が生まれるのです。
本当に大切なジュエリーは仕舞いっぱなしになさらないでください!
そしてもしデザインが古くなってしまったせいで身につけられなければ是非リフォームなさってまた身につけて下さいね。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

コメントをどうぞ