はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、S.Tさまよりお持ち頂いた2点のジュエリーリフォームですぴかぴか(新しい)
最初にご紹介するのは、0.484ct (5mm×4mm)の古いブルートパーズのリングです。

* ビフォー *
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こちらを同じくK18イエローゴールド製で横置きのエタニティ風リングへリフォームいたしました。

* アフター *
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もう1点は9mmUPのアコヤ真珠リングです。

* ビフォー *
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こちらはメレダイヤ付きのバチカンのペンダントネックレスへリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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S.Tさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
種類も一緒、大きさも同じ、カット(形)も同じ、似たような宝石を同じデザインのリングにリフォームしてみても、不思議な事にそれぞれどことなく違うんです。
それはラウンドブリリアントカットのダイヤモンドにおいても同じ事が言えます。
ダイヤの評価4Cでほぼ同じ評価のダイヤだとしても、それぞれやはり違って個性があるんです。
一番わかりやすいのはカメラで接写で宝石を写すとカットの特徴等がとてもよくわかります。
今までのブログの「ビフォー、アフター」の写真を見比べてみると枠の形はリフォームで変わっても宝石は同じ物だとみなさんにもわかるでしょうし、また他の記事のダイヤの写真と比べるとカットの違いが一目瞭然ですよね?
宝石も人間と同じでそれぞれ個性があるんです。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

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