はぎ妻でするんるん
今日は、昨日ご紹介させていて頂いた方のお嬢様のIさまのリフォームをご紹介いたしますぴかぴか(新しい)

最初にご紹介するのは、
こちらの0.280ctのダイヤモンドペンダントです。

* ビフォー *
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こちらをカジュアルで肌馴染みの良いK18イエローゴールド製で
大人気のメレダイヤ取巻きのペンダントネックレスへリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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実際の0.28ctのダイヤより大きく見えるんですが、
メレダイヤが小さいせいか、キラキラしてカジュアルでかわいい印象のペンダントネックレスに生まれ変わりましたぴかぴか(新しい)
次に、
こちらの3連風のメレダイヤが連なったコンビの太いリングです。

* ビフォー *
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ちょっとデザイン的に古いので身につけにくそうですねあせあせ(飛び散る汗)
メレダイヤだけをリフォーム、というのは大きいダイヤのリフォームより遥かに難しい事が多いんです。
ダイヤの直径がバラバラだと合う枠もありませんし、
全てが同じ直径でもその直径にぴったり合う枠があれば良いのですが、
0.1mmでも枠の指定とメレダイヤの直径が違えばセッティングできない事が多いので、
なかなかうまくいかないことが多いんですあせあせ(飛び散る汗)


ですが、こちらのメレダイヤの直径がちょうど2mmで、しかも全て同じ大きさでしたexclamation
Iさまのメレダイヤは10ピースだったので3ピースこちらで同じ大きさのダイヤをご用意して
13ピースでトータル0.428ctのハーフエタニティリングにリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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共爪でセッティングされていますのでダイヤの直径がそのままアーム幅です。
華奢ですがとってもキラキラして素敵ですねぴかぴか(新しい)

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Iさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
メレダイヤは昔はよく「くずダイヤ」と呼ばれておりました。どのぐらい小さかったら「くず」だったのか?おそらく直径1mm以下ぐらいのメレダイヤのことを指していたような気がします。
ですが、ダイヤにくずはありません。
どんなに小さくてもきちんと1ピースずつカットされているんですよ。メレダイヤは大きいダイヤを削った後の残りかすではありません。小さくてもきちんとした立派なダイヤモンドなんです。
だからといってメレダイヤを全てリフォームできるのか?と言われたら残念ながら枠の関係上サイズが合うかどうかなどの問題がありリフォームするには難しいケースが多いのです。
大きいダイヤを新しい枠にリフォームさせて頂く際のアーム部分等にあるメレダイヤのほとんどは当店でご用意しており、リフォーム代金にメレダイヤ代金が含まれております。
古いリング等のメレダイヤをエタニティリング等にリフォームご希望の場合、最低直径が1.5mm以上かつ、全てのメレダイヤの直径が同じであることが最低条件です。
ただし、メレダイヤと申し上げましても1ピースが0.1ct程度あるようなラージメレの場合は、それらの小さいメレダイヤと違ってもう少しリフォームしやすいです。
そういうわけで、メレダイヤのリフォームは難しい事が多いのでもしご相談の場合はお品お持ちの上ご来店ください。メール等ではリフォーム可能かどうかが判断できない場合がございます。
リフォームのご相談、お見積もりは無料です。