はぎ妻でするんるん
今日は、前回ご紹介させて頂いたIさまとご一緒にご来店くださったIさまのお姉様のYさまダイヤモンドリングリフォームをご紹介いたしますぴかぴか(新しい)

お持ち頂いたのは、0.38ctのダイヤモンドエンゲージリングです。

* ビフォー *
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身につけにくいデザインのせいで、もう何年も身につけておられなかったそうですあせあせ(飛び散る汗)
こちらを世代を超えて人気の
ミル打ちアンティーク風リングにリフォームさせていただきましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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センターに向かって細くなっているアームフォルムはダイヤを引き立ててくれますし、
アームの両サイドにはミル打ちが施されており、メレダイヤも上品に輝いていますねぴかぴか(新しい)

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そして、
ダイヤモンドの側面には奥ゆかしい感じで小さな黒ハート模様があるのもポイント高いですね。

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こちらのリングデザインでしたら、フォーマルになりすぎないから
普段のお出かけのときに上品でおしゃれにお手元を飾っていただけますねるんるん

Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
エンゲージリングは多くの女性にとって「ファーストジュエリー」であることが多いようです。
フェイクのアクセサリーではなく本物のジュエリーを初めて選ばれるのであれば、どんなデザインが良いのかおわかりにならないのは当然の事です。
結婚情報誌やブライダルリング販売店では無難にお買い求めやすいデザインとしてメレダイヤ等の装飾がほとんどない「1粒ダイヤモンドリング」のエンゲージリングを主におすすめしていますが、当店では全くその逆で1粒ダイヤモンドリングのようなリングデザインはおすすめしておりません。お若い方は「シンプル イズ ベスト」と思われるようで1粒ダイヤモンドリングにあこがれを抱かれる方も少ないありませんね。ですが、エンゲージリングはご婚約中のシンボルだけの役割ではありません。ご結婚後のカジュアルなお出かけやお友達とのランチの時など、奥様としてお洒落に楽しんで身につけて頂く役割の方がずっと長いんです。
その為には1粒ダイヤモンドリングや脇石が少しだけ付いているようなリングデザインではカジュアルなお洋服にはちょっと合わないことが多いので結局ご結婚後にはエンゲージリングを全く身につけられなくなってしまう方が多くなるんです。
お洋服ならシンプルなものは合わせやすいのですが、ダイヤモンドリングの場合、シンプルすぎるとフォーマルな印象になってしまうんです。
せっかくお持ちのエンゲージリングが身につけにくいデザインのせいで何年も眠っているのなら、是非ファッション製のあるリングデザインへリフォームなさってまた身につけてくださいね。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

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