はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、K.Jさまよりお持ち頂いた2点のリングリフォームですぴかぴか(新しい)

最初にご紹介するのは、
0.50ct(5mm×5mm)の古いデザインのエメラルドリングです。
* ビフォー *
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ちょっと周りのメレダイヤのセッティングや全体のフォルムが古い感じで、しかも普段使いしにくい感じですから、
随分長い間身につけていらっしゃらなかったようですあせあせ(飛び散る汗)
こちらのエメラルドをカジュアルに普段に身につけていただけるよう、
シンプルでスタイリッシュなこちらのリングへリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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エメラルドは4点留めで以前と同じですが、爪の大きさが随分小さいですよね?
またアーム部分のメレダイヤは彫留めで
すっきりスタイリッシュなリングとなっておりますぴかぴか(新しい)

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つぎに、
こちらのダイヤモンド一文字リングです。
5ピースでトータル0.56ctございます。
せっかくのダイヤですが、枠に完全に埋め込まれるような形でセッティングされておりますので、
光が入りにくくあまり輝きませんし、なにより枠が太く重たい印象のリングですねあせあせ(飛び散る汗)

* ビフォー *
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こちらの5ピースに同じ大きさのダイヤ2ピースを当店でご用意させていただきまして、
7ピースでトータル0.749ctのゴージャスかわいいハーフエタニティリングにリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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エメラルドリングとハーフエタニティリング、それぞれ1つずつ身につけても存在感が有り素敵なのですが、
2つを重ねづけなさってもとっても素敵ですね。
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K.Jさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームして下さり誠にありがとうございます。
昔の指輪はどれも台座の高さがありました。台座が高いと宝石が大きく見える効果があるからだと思います。
ジュエリーはもともとヨーロッパの貴族の装飾品ですから、パーティ等のときに身につけてご自分の美しさと格を表すためのものですから機能性は考えられていなかったのだと思います。
日本でもヨーロッパの社交界のようなソーシャルパーティが頻繁にあって参加されるのでしたら台座の高さがある指輪でも問題がないのですけど、残念ながら一般の日本人ではそのような機会はあまり多くありません。
日本では普段のカジュアルな外出、たとえばショッピングやお友達とのランチ等のときにおしゃれに身につけるジュエリーが好まれますね。最近の日本製の指輪は出来る限り台座が低くて引っかかりにくいデザインがほとんどになっておりますが、やはり家事等の時にはマリッジリング以外の指輪は外される事をおすすめいたします。いくら身につけやすいデザインだとしてもジュエリーに家事をさせてはいけません(笑)繊細な加工が施されていますので家事やご入浴の際に身につけていらっしゃると損傷する可能性が高くなります。お家に帰ったら必ず外すよう習慣づけてくださいね。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。