はぎ妻でするんるん
今日は大阪よりお越し頂きましたK.Bさまよりお持ち頂いたダイヤモンドリングリフォームをご紹介いたしますぴかぴか(新しい)
お持ちになられたのはこちらの古い4点留めの0.31ctダイヤモンドリングです。

* ビフォー *
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こちらも立爪と呼んでいいかもしれませんが、
三角爪の立爪よりも多分年代は古い指輪枠難じゃないかと思います。
とにかく爪が大きくて台座の高さも高くて、可愛くないので、
Pt900製のエタニティ風リングへリフォームさせて頂きました黒ハート

* アフター *
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同じ4点留めでも現代のは本当に爪が小さいのでダイヤモンドの輝きが引き立ちますねぴかぴか(新しい)
アームは共爪でメレダイヤをセッティングしてありますので華奢でキラキラしていてとってもかわいいです黒ハート

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また台座の高さも全くなくダイヤの厚みギリギリの高さとなっております。

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K.Bさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
昔の指輪の台座は高さがありました。台座の横に唐草模様等が付いている色石の指輪枠なんかもよくございましたね。
ダイヤモンドの指輪枠も台座の高さが大変高い立爪の枠が主流でした。
台座の高さを高くすると宝石がより大きく見える効果があるのです。昔は宝石は「大きい程良い!」とされる傾向がございましたが、現代では宝石をより美しく、身につけるご本人様を引き立てるようなデザインが主流となっております。
最近では加工技術の向上もあり爪も小さく、台座の高さも低くてもっと繊細で宝石が美しく見える指輪がたくさん出来ているんですよ。
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