はぎ妻でするんるん
今日は大阪からご来店頂きましたS.Hさまよりお持ち頂いたジュエリーリフォーム3点をご紹介いたしますぴかぴか(新しい)

最初にご紹介するのは、
こちらの0.95ct(8mm×6mm)ブラックオパールのペンダントトップです。
ブラックオパールは以前は指輪だったそうなのですが、だいぶ前にこのクロスペンダントへリフォームなさったそうなのですが
ちょっと大き過ぎて身につけにくいそうなのですあせあせ(飛び散る汗)

* ビフォー *
RIMG0212.jpg

こちらのブラックオパールを
エタニティリングと重ねづけ風のリングへリフォームなさいましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
RIMG0058.jpg

さすが天下のブラックオパールexclamation
指輪にした方が映えますね!
こちらのリングと似たようなデザインは何度かお作りした事があるのですが、
こちらは微妙にエタニティじゃない金属のアームが上の方に大きくカーブを描いておりまして、
オーバルの石もまっすぐの横置きではなく若干斜めにセッティングされているタイプなんです黒ハート

RIMG0067.jpg

RIMG0065.jpg

RIMG0064.jpg

次に、
こちらの0.342ctのダイヤモンドリングです。

* ビフォー *
RIMG0215.jpg

こちらを「枠が薄い方」の覆輪留めのスルーペンダントネックレスへリフォームなさいました。

* アフター *
RIMG0072.jpg

最後に、
こちらの立爪の0.335ctのダイヤモンドペンダントネックレスです。

* アフター *
RIMG0216.jpg

こちらはメレダイヤ取巻きのスルーペンダントネックレスへリフォームなさいましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
RIMG0078.jpg

S.Hさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
宝石の中でダイヤモンドは最も硬いので、何十年経っても傷ついたりしないですし経年劣化はいたしません。
ですが、その他の宝石もルビーやサファイア等もダイヤ程ではないにせよかなり硬いため長く身につけられる宝石と言えるでしょう。
ですが、高価な宝石はすべて硬いという訳ではございません。例えばオパール等は硬度が低いため打ち付けたりすると欠ける可能性が高いですし、エメラルドもキズけが多い宝石ですから強い衝撃があると欠ける可能性がございます。
普通に外出時に身につけられる分には宝石に強い衝撃を与える事もないですので、神経質になる必要はございませんが、心の隅にでも記憶しておかれたら無用な衝撃を宝石に与える事もなくなるでしょう。
またダイヤが幾ら硬いからといって24時間つけっぱなしは禁物です!ダイヤは大丈夫でもダイヤをセッティングしている爪が何かに引っかかり上がってしまったらダイヤが外れて無くなる可能性もございます。
基本的にジュエリーはお家の中では外していただければ、いつまでも良い状態でお楽しみいただけますよ。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

コメントをどうぞ