はぎ妻でするんるん

今日はNさま姉妹よりお持ち頂いたジュエリーリフォームをご紹介いたしますぴかぴか(新しい)

Nさま姉妹の内のお一方がご結婚なさる事になりお母様のダイヤモンドリングをリフォームなさりエンゲージリングになさりたいとのご相談です。
0.55ctの古い立爪ダイヤモンドリングです。

* ビフォー *
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こちらをK18イエローゴールド製の
ミル打ちアンティーク風リングへリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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こちらは4点留めでメインのダイヤをセッティングしております。
アームの両サイドにはミルが施されていてメレダイヤが彫留めでセッティングされております。
女性らしくてアンティークな印象ですね。

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つぎに、同時にお持ち頂いたのは

ご家族が使われていた古いアメジストのイヤリングです。

* ビフォー *
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こちらは姉妹お二人で同じリング2つへリフォームいたしました。

* アフター *
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もうひとつ。

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サイドはこんな感じです。

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Nさま姉妹、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
ミル打ちとは、小さなドットが連なっている装飾の事です。
専用の工具で職人が巧みの技術で打ち込んでいます。(商品によってはロウ型からミル打ち加工風になっている物もあります)
写真でジュエリーを見ると、大変小さなジュエリーがアップで大きく写し出されていますので、残念ながら肉眼でご覧になる印象とはだいぶ異なります。
それでミル打ちの加工を写真だけでご覧になっておられる方の中には「あのブツブツがイヤ!」と思われていらっしゃる方もおられるようですね。
ですがリングに施されたミル打ちのドット1点は0.1mmにも満たない(商品によって異なりますが)本当に小さなものなのです。
ミルが施されている部分はドットというよりもマット感があり上質な印象なのです。
実際にミル打ちはご覧になられると結構好きになる方もおられるんですよ。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。



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