3点のダイヤモンドリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日はZさまよりご依頼頂きましたダイヤモンドリフォーム3点をご紹介いたします
Zさまはほぼ同時期に真珠製品もご購入くださったのですが、そちらは明日またアップさせて頂きますね


最初にご紹介するのは、メレダイヤがたくさんついたV字リングのリフォームです

* ビフォー *




横から見ると台座の高さも高いですし、
何よりこういうV字リングって最近流行りませんからね


こちらのメレダイヤは全て直径が丁度1.7mmでしたので、15ピースだけを使用した
Pt900製で共爪の華奢な0.30ctハーフエタニティリングへリフォームいたしました。

* アフター *



そして次に、

0.28ctの古い爪の大きなダイヤモンドペンダントです。

* ビフォー *




昔は指輪もネックレスも爪が本当に大きかったですね
こちらを小さなメレダイヤで取巻いた人気のペンダントネックレスへリフォームいたしました

* アフター *




大きな爪でセッティングされていたときよりダイヤは大きく見えるのに、
印象は軽やかで可愛らしい感じになりましたね

最後に、

ちょっとクラリティグレードが気になられるので身につけておられないという
0.75ctのダイヤモンドペンダントです。

* ビフォー *




こちらはK18イエローゴールド製で先にリフォームさせて頂いたペンダントと同じデザインのメレダイヤ取巻きペンダントネックレスへリフォームさせて頂きました

* アフター *




イエローゴールド製の枠と取巻きのメレダイヤでキラキラペンダントネックレスへ生まれ変わりました
こちらでしたらこれからお洒落に身につけて頂けそうです。

Zさま、この度は大切なダイヤモンドをリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

ジュエリーリフォームのご相談にお越しになられるお客様でご自分の古いデザインのジュエリーを「たいした物じゃないですが…」と言われてからお見せになられる方がおられます。
もちろんほとんどの方はご謙遜されておっしゃっておられるのですが、中には「本当に価値のない安物」と本気で思っていらっしゃる場合もあったりします。
デザインが古いと何となく身につけにくくなりますし、あんなに輝いていた宝石も汚れてしまうと今はもう価値がないように思えてくるのかもしれません。
ですがダイヤモンドを初めとする宝石はどんなものであったとしても大変高価なものです。
リフォームなさる価値がないどころか、身につけないでしまいっぱなしの方がせっかくの価値を台無しにしているんですよ。


ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。