0.5ctダイヤモンドリングと0.18ctダイヤペンダントのリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日ご紹介するのは、Y.Yさまよりお持ち頂いたダイヤモンド2点のリフォームです。

まず、最初にご紹介するのは、0.51ctのシンプルすぎる1粒ダイヤモンドリングです

* ビフォー *

カットが大変きれいな上質のダイヤモンドですし、

立爪に比べたら爪も大変小さく、台座の高さもありませんが
やはり
フォーマル
な印象なので普段のお出かけのときにカジュアルに身につけにくいそうなんです

こちらを
アームにメレダイヤが彫留めでセッティングされております

ちょっとカッチリしたフォルムのPt900製のカジュアルリングへリフォームいたしました

* アフター *

こちらのリングはスーツやワンピースにも合いますが、
ジーンズにもとても良く合う
ので身につけやすいですよ

そして次に、
立爪(三角爪)の0.18ctダイヤモンドペンダントネックレスです。

* ビフォー *

チェーンも喜平チェーンですし、これはリフォームなさる以外に身につけられる方法はなさそうですね

こちらをプラチナ製の覆輪留めの厚い方の枠でチェーンをトップに固定したペンダントネックレスへリフォームいたしました。


* アフター *

覆輪留めの枠に厚みのある方ですので、0.18ctのダイヤが0.3ctぐらいに見えるようになりましたし、
カジュアルにシーンを選ばないプチペンダントになりました。

Y.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

お洋服の場合、シンプルイズベストなことが多いですが、ジュエリー、特にダイヤモンドリングの場合、シンプルな1粒ダイヤモンドリングですとエンゲージリングの印象になってしまいフォーマルな装いにしか合いません。たとえ爪が大きく台座が高い昔の立爪リングじゃなくても、プラチナ枠にダイヤが1つ、もしくは両脇に小さなメレダイヤが1つずつ付いているだけのようなエンゲージリングの定番っぽいデザインのリングはカジュアルなお洋服に合わせにくい為、結局数年に1度程度しか身につけられないことになってしまうようです。
ダイヤモンドは身につけてこそ価値がある物です。
もし身につけにくいデザインのせいでタンスの肥やしになっているとしたら、是非カジュアルにお洒落に身につけやすいデザインへのリフォームをご検討ください。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。