怒濤の爪切り

はぎ妻です

昨日の午前中にオフィスの電話をケータイに転送して
まるちゃんとコニちゃんの爪切りに
六甲道のフォーゲル動物病院へ行って参りました

この動物病院はエキゾチックアニマルも診てもらえますが、
女性の先生の方は鳥専門の結構有名な獣医さんなのです。
以前まるちゃんが病気のときも手術していただいた病院です

サザナミインコはあまり動かないせいか爪が伸びるのが早いのです。
私は自分ではなかなか切ってあげられないので
健康診断をかねて3ヶ月に1度はフォーゲルさんに伺っています。

爪切りが嫌いな2羽は、病院に来たってわかるみたいで
神妙な面持ちで順番を待っています

まるちゃんはお口にお弁当つけてますが(笑)

さて、
順番が来て診察室に入りました。
最初はコニカから。

体重は56g

寒くなってからちょっと太ったみたいです
肉付きや筋肉の具合を先生にチェックしてもらうコニカ。

とくに肥満ってことはなくて
筋肉の具合もいい感じみたいです。

コニカ「やめてよぉ!放してってばっ

やさしい先生の指をガブリしてしまいました!
先生ゴメンナサイ

飼い主さんを嫌いにならないようにとの先生のご配慮から
別室で爪切りをしてくださいます。
コニカが爪を切られている間、
緊張したかんじのまるちゃん。

早く爪切りができるようにと、
先に移動用のケージからまるちゃんを出しておきました。
私の肩でおとなしくしていたかとおもいきや…

診察室のクーラーの上にバッと飛んで行って
見事(?)避難してしまったまるちゃん…

そのあと、爪切りを終えた先生とコニカが戻って来たのですが、
まるちゃんを取り押さえるのに大変でした

クーラーから捕まえようと先生がイスに登って行くと
反対側の絵の端にとまって、

↓こんな絵。

絵のところで私がまるちゃんを追いつめると
またクーラーやテレビのところに…

行ったり来たりで、
やっとまるちゃんの体力が消耗したところで
無事捕獲

先生の手の中で疲れ切って硬直したまるちゃん。
こんなに鳥さん好きで優しい先生なのに
爪を切られるのがそんなに嫌なのか…

で、
無事まるちゃんも爪を切ってもらいました
体重は47g
太ったと思っていたのに
あんまり体重が増えていませんでした。
小柄とはいえ、あと3gぐらい重さが欲しいところです。

いつも面倒で嫌われ役の爪切りをしてくださる先生には
とっても感謝しています
嫌な顔ひとつせず、
本当に鳥さんが好きだというお気持ちがいつも伝わって来ます。
日本では鳥を専門に診られる動物病院がまだまだ少ないですので
こういう動物病院が神戸にあるというのは本当に嬉しいです

まるちゃんコニちゃんもこれで無事に年を越せるね?

先生ありがとうございました