はぎ妻です

今日ご紹介するジュエリーリフォームは、S.Aさまよりお持ち頂いた0.83ctのダイヤモンドリングのリフォームです

* ビフォー *



大粒でカットも素晴らしいし美しいダイヤモンドですね

ただ、やはりこのままのシンプルな1粒ダイヤモンドリングだとフォーマルなシーン以外身につけにくくてカジュアルなお出かけ等ではお洋服に合わせにくそうです

 

こちらを>K18イエローゴールド製で

華奢な6点留めエタニティ風リングへリフォームいたしました

 

 

* アフター *


アーム部分にはメレダイヤが共爪でセッティングされておりますので、華奢ですがキラキラです

アームが華奢な分、メインのダイヤが引き立つデザインですね。

こちらでしたらカジュアルでもフォーマルでも素敵に身につけていただけそうです




S.Aさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。

指輪をはじめとするジュエリーは、もともとヨーロッパのお姫様、貴族階級の方々の装飾品です。主にパーティ等の華やかな場所できらびやかに着飾り家の財を誇るような役割だったと思います。

ですからそういうジュエリーをなさる方々は常に爺や、婆やがお付きにおられ、家事はもちろん身の回りの事を全てしてくれだことでしょう。ジュエリーは機能性よりも装飾性重視のものがほとんどでした。

日本にヨーロッパのジュエリーが入って来たのは明治維新以降だと思われますが、最初のうちは日本でも華族階級等の大変裕福なご家庭の女性だけしか身につけられなかったので同じようにジュエリーは装飾性重視のままだったのではないかと思いますが、第二次大戦後、私たち庶民にもジュエリーが広まってきました。

最近の日本のジュエリーは装飾性だけではなく、爪が小さく台座が低く身につけやすくなりました。ですが、だからといって宝石が付いているネックレスや指輪を24時間身につけられるような構造には残念ながらなっておりません。お買い物やランチ等の外出時にはどんどん身につけて頂きたいですが、ジュエリーは繊細な構造ですので、お宅に爺や、婆やがおられない場合、ご帰宅されたらお着替えされるまえに必ずジュエリーをお外しくださいね。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。