身につけにくい0.39ctダイヤモンドご婚約指輪をリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です


今日ご紹介するのは、Mさまよりお持ち頂いた立爪ダイヤモンドのご婚約指輪です。
お持ち頂いたのは0.39ctのダイヤモンドリングです。

* ビフォー *



せっかく昔、ご主人様から贈られた大切なご婚約指輪なのですが、
この立爪のデザインではとてもじゃないけどカジュアルなお洋服にも合わないし、
出っ張っていて引っかかるしで、ほとんど身につけられなかったそうです
しまいっぱなしでもったいない
と思われ、今回普段に身につけやすいようなリングデザインへリフォームなさりたいという事で
ご主人様とご一緒にご来店頂きました。


Mさまのお気に召されたリングデザインはこちらです

* アフター *



カッチリ系のとってもカジュアルなリングに生まれ変わりました。
アーム部分のメレダイヤは彫留めで落ち着いた印象ですが、
カジュアルなジーンズ等にも、またフォーマルなワンピースにも似合う、とっても身につけやすいリングなんです







これで大切なご婚約指輪をこれからはお洒落にお楽しみ頂けますね。

Mさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。

ご婚約指輪はどんなデザインの物であっても贈っていただいた事自体女性にとっては本当に嬉しいですよね。
ただ、多くの方はせっかく贈られた大切なご婚約指輪をご結婚後ほとんど身につけておられないかもしれません。ご婚約指輪はプロポーズや結納等のイベントのお飾りではありません。もちろん、贈られたという事実は本当に嬉しい事で大切な想いでですが、ご婚約指輪はある意味身につけなければ何の意味ももたないのです。ご婚約指輪はご結婚後の奥様をお洒落に飾ってくれたり、またフォーマルなシーンでは奥様の格を表したりすることもあります。
たとえ高価なダイヤモンドをお持ちでも、身につけないのが一番もったいないのです。
身につけにくいデザインのままタンスに眠っているのでしたら、是非身につけやすいデザインへリフォームをお考えください。


ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。