1ctUPダイヤモンドリングと0.5ctUPハーフエタニティへのリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日はI.Mさまよりお持ち頂いたダイヤモンドリング3点から2点の素敵なリングへのリフォームをご紹介いたします。


最初にご紹介するのは、
1.070ctのゴージャスなデザインのダイヤモンドリングです

* ビフォー *




きれいなカットの大粒ダイヤモンドですが、
斜め上下のテーパーで覆われた金属で押さえつけられていて
せっかくの1ctUPのダイヤモンドの全容が見えませんね

またパーティとかのフォーマルな場所で身につけるのにはすごく良いと思いますが、
パーティなんて一生のうち何回も機会がありませんからね



普段のカジュアルなお出かけのときにお洒落に身につけられるリングにリフォームさせていただきました

* アフター *







つぎに、

こちらのたくさんのメレダイヤが付いている、デザインが少し古いリング2点です。

* ビフォー *







こちらのメレダイヤを使用して1ctUPのダイヤモンドリングと重ねづけできるような
ハーフエタニティリングになさりたいとのご希望でした。


メレダイヤのリフォームって、メレダイヤの直径が0.1mmでも枠の指定と違うと枠にメレダイヤがセッティングできないのでリフォームできない事が多いんです。

ですが、こちらのメレダイヤ、大きめのが下のリングの4ピース、そして上のたくさんメレダイヤが付いているリングから3ピース、
合計7ピースを使用した4点留めハーフエタニティリングにリフォームする事が出来ました。

* アフター *



7ピースでトータル0.53ctのハーフエタニティリングに生まれ変わりました


そしてm

2つのリングを重ねづけするとこんな感じです。
すっきりしていますが、ゴージャスですね。
重ねづけなさらなくても、それぞれ1つだけでも充分存在感のあるダイヤモンドリングですね




I.Mさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。

ほとんどの指輪やネックレス等のジュエリーのデザインは10〜20年経つと、なんとなく古くなってきます。
なんとなく、というのがみなさまのご感想で、論理的には説明がつかない古さなのです。もちろん、私たちは仕事でジュエリーを扱っているので「爪が大きい」「台座が高い」等々のデザインが古い理由を申し上げられるのですが、一般の皆様はなんとなく古くなったデザインという事を気がつかれる方はまだいいのですけれど、「なんとなく身につけたくなくなった」「なんとなく身につけにくくなった」と、せっかくお持ちのジュエリーをそのまま放置されていらっしゃる方がほとんどです。
貴女の「なんとなく」は当たっています。それを解決するにはデザインをリフォームなさる事以外解決策はありません。


ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。