はぎ妻です

今日ご紹介するのは、先週ご紹介したお母様のダイヤモンドリングのリフォームをご依頼くださったK.Iさまご自身のダイヤモンドリングのリフォームです。


この度ご婚約されたK.Iさまは、おばあさまのご遺品である0.32ctのダイヤモンドリングをご自分のご婚約指輪としてリフォームなさりたいとのご相談でした

* ビフォー *




こちらをご来店時に私の身につけていた実物をご覧になってお決めになられたK18イエローゴールド製のメレダイヤ取巻きリングへリフォームされました

* アフター *










とてもかわいらしいK.Iさまに大変よくお似合いで、K.Iさまご自身にもご婚約者様にも、ご家族の方にも大変お喜びいただけたようです。

K.Iさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

宝石の付いたジュエリーは、ただのファッションアイテムとは根本的に違います。
もちろん、カジュアルなランチやショッピングの際に身につけられるのはファッションアイテムとしてなのですが、宝石はフォーマルなシーンでは欠かせない装飾品なのです。親戚やお友達などのご披露宴等に参席される際に、何の宝石も身につけていないというのは、男性に例えるとネクタイを締めないで参席されているのと変わりありません。
ご結婚前のお嬢様なら許されることですが、既婚女性なら指輪やネックレス等の宝石(本物の真珠を含む)を身につけて行かれるのが礼儀だと思います。偽物の宝石や真珠はお祝いの席を台無しにするばかりか、貴女自身の格も落としてしまうのです。もしかしたら、偽物か本物かなんて誰にもわからないと思い込んでいるのは貴女だけかもしれませんよ。


ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。