はぎ妻です

今日は、M.Yさまよりお持ち頂いた古い立爪のダイヤモンドリングのリフォームをご紹介いたします。

M.Yさまはこの度ご婚約なさる事となり、ご婚約者の彼氏様とご一緒にご来店いただきました。
実は、ご婚約者様のお母様が当店で以前にジュエリーリフォームをしてくださったこともあり当店をご紹介くださったそうなんです
ありがとうございます

お持ち頂いたのは、M.Yさまのおばあさまより受け継がれた0.34ctのダイヤモンドリングです

* ビフォー *

こちらをM.Yさまご自身のご婚約指輪として身につけやすい
K18イエローゴールド製でメレダイヤ取巻きのリングへリフォームいたしました

* アフター *

今一番人気のデザインで素敵なご婚約指輪に生まれ変わりましたね
M.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

時代とともにご婚約指輪の立ち位置もだいぶ変わってきた気がします。
倹約カップルの方が増えて「ダイヤモンドの婚約指輪は贅沢品だからいらない」と、最初からご婚約指輪を贈られない方も多くなってきています。そして、新しいダイヤモンドを贈るのではなくご家族の方のダイヤモンドを譲り受けて新しいご婚約指輪へリフォームなさって贈られる方々が非常に多くなってきております。さらに、ご家族のダイヤモンドも男性側とは限らず、女性側のお母様やおばあさまのダイヤをリフォームなることもよくございます。男性がリフォーム代金を支払われているのでご婚約指輪となりますが、女性側のご家族としては「お嫁入り道具」の1つとしての意味合いもあります。
ご結婚前の独身時代はダイヤモンドの指輪なんて必要ないと思われるかもしれませんが、ご結婚後、奥様になられるとダイヤモンドの指輪が必要となるシーンが多くなってくるのでご結婚前に1つはご用意なさった方がいいですね。
決して贅沢品ではなく必需品だと思います。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。