おばあちゃんの宝石を姉妹でリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日はK.Yさまよりお持ち頂いたジュエリーリフォーム数点をご紹介いたします。

K.Yさまとお嬢様お二人はおばあさまより受け継がれたジュエリーをリフォームなさって身につけたいとのご相談でした

まず、お持ち頂いたジュエリーの中で、

こちらのスタールビー4.93ct(10mm×8mm)が目に留まりました。
* ビフォー *

スター、6条の光は少し薄くて写真には写りませんでしたが、
立派なスタールビーです

こちらをお嬢様がカジュアルに身につけられるようK18イエローゴールド製のエタニティ風リングへリフォームいたしました
* アフター *

以前はちょっとおばさんっぽいデザインだったのが、すっかりかわいいリングデザインに生まれ変わりましたね
そして、

スタールビーの周りのメレダイヤは、もう1人のお嬢様用に

K18イエローゴールド製でハーフエタニティリングへリフォームいたしました
* アフター *

直径1.7mmのメレダイヤが15ピースでトータル0.296ctの華奢でキラキラなハーフエタニティリングに生まれ変わりました
つぎに、
0.408ctのダイヤモンドリングです
* ビフォー *

こちらはK.Yさまご自身用に
メレダイヤ取巻きのペンダントネックレスへリフォームされました
* アフター *

そして最後に、
8mmのアコヤ真珠のリングが2点ございましたので、
* ビフォー *

お嬢様お2人様用にペンダントネックレスへリフォームなさいました
* アフター *

おばあさまのジュエリーが形を変えて皆様が喜んで身につけていただけるようなものに生まれ変わりましたね
K.Yさま、お嬢様、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

ご自身の宝石箱やタンスの中に「身につけられない」ような指輪やネックレス等が数点以上ございましたら、真剣にこれをどうするか考える必要があります。
「歳を取ったらこんなデザインの指輪も似合うようになるかも?」としまっておられる方もおられるようですが、お歳を重ねても実はご自分のお好みは大して変わりません。また、今お歳を召された方が身につけていらっしゃるジュエリーは、その方々がお若かった頃に主流だったデザインでそのまま今も身につけていらっしゃることがほとんどです。お若い時から身につけられていたデザインで、お歳を召されたからといって昔のデザインのジュエリーをわざわざ選んで購入された訳ではないのです。
今身につけられないジュエリーデザインは何年経っても身につけられないと悟ってください。
そして今、気に入って身につけているジュエリーは結構長く身につけられるのですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。