はぎ妻です

今日ご紹介するのは、少し前にも当店でジュエリーリフォームしてくださいましたH.Mさまのダイヤモンドリフォームです。

今回ご相談くださったのは、昔ご主人様より贈って頂いたダイヤモンド0.80ctの立爪エンゲージリングです

* ビフォー *

昔のエンゲージリング用のダイヤモンドリング枠は

こういう立爪のものしかなかったので、
爪が大きく台座が高いのでものすごく引っかかるんです

当初ご商談頂いた時は、

私は指輪を身につけないので娘用にリフォームしたい

と、おっしゃっておられたのですが、いろいろデザインを考えているうちにご自分が好きなデザインが現われて、
お嬢様と意見の食い違いが出てきてしまい、結局ご自分用にリフォームなさる事になりました

H.Mさまがお気に召されたのは、

今一番人気のメレダイヤ取巻きリングです

* アフター *

0.8ctのダイヤモンドが、まるで2ctぐらいの大きさに見えますねー。
こんなに大きなダイヤモンドリングは、まだお若いお嬢様には当然早過ぎますね

それに、大切なご主人様より頂いたエンゲージリングです。

まだまだご自身がなさって楽しんでください。

H.Mさま、この度は大切なエンゲージリングを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

ご自分が昔ご主人様より贈られたエンゲージリングをほとんど身につけていらっしゃらないという方がとても多いんです。
理由は、エンゲージリングのデザインがカジュアルに身につけにくい、ということにつきます。
今日のブログでご紹介したビフォー写真のような立爪のデザインは爪が大きくて台座が高いので機能的にも身につけにくいんです。そして、もう少し年代が新しくなって、爪が小さな1粒ダイヤモンドリングでも、カジュアルなお洋服には合わせにくいフォーマルな印象なので、せっかくお持ちなのにほとんど身につけられない方がほとんどなのが実情のようです。
「私って指輪を身につけない人なの」と思われておられても、身につけない理由は貴女のライフスタイルや考え方ではなく、実はお持ちのリングデザインに問題があるんですよ。

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