華美過ぎなルビーリングをカジュアルにリフォーム

はぎ妻です

今日は先日も当店でジュエリーリフォームしてくださいましたK.Jさまより、新たにルビーのリフォームをご依頼いただきましたのでご紹介いたします。

今回お持ちになられたのは、2.003ct(7mm×7mm)のルビーリングです

* ビフォー *

ルビーが大粒な上、随分と華やかなデザインのルビーリングですね。

ちょっとだけ古いデザインです。
昔のリングって、華やか過ぎてフォーマルパーティにしか身につけていけないようなデザインがほとんどなんです

こちらをカジュアルに身につけられるよう

K18イエローゴールド製のエタニティ風リングへリフォームいたしました

* アフター *

カジュアルな外出の時でもお洋服を選ばないカジュアルな、

オトナ可愛いルビーリング

へ生まれ変わりました

K.Jさま、この度は大切なルビーを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

色石の場合、「古いデザイン」と申しましても、ほとんどの方がピンとこないみたいです。
今、かつてほど色石の人気が高くなくなったせいか、オトナのジュエリーとしての色石リングがあまり店頭に多く並べられていないせいかもしれません。
色石全盛期だった頃のルビーやサファイアリングなどのデザインはラージメレ(大きいメレダイヤ)やテーパーダイヤをたくさん盛ったパーティー仕様のような派手なデザインばかりでした。
ですから、「派手すぎる」とか「身につけて行く場所がない」と思われるのは、確実に古いデザインの色石リングだと思いますよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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