立爪0.4ctをK18製6点留めミル打ちリングへリフォーム

はぎ妻です

今日ご紹介するのは、当店で以前ジュエリーリフォームしてくださいましたIさまとご一緒にご来店いただきましたI.Kさまのダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。
ご紹介いただいたIさまも新たなリフォームのご依頼をしてくださいましたが、それは明日改めてご紹介いたしますね

さて、I.Kさまよりお持ち頂いたのは、

0.482ctの古い立爪ダイヤモンドリングです
* ビフォー *

昔はきちんとしたダイヤモンドリングといえば、

こちらのような立爪リングしかデザインが選べませんでしたからね
当時でも身につけにくかったせいか、特別な日にしか身につけることがなく次第に何年、何十年としまいっぱなしの方がほとんどのようですね

これからはカジュアルに身につけられるようにと、

K18イエローゴールド製で6点留めのミル打ちアンティーク風リングへリフォームなさいました
* アフター *

カジュアルですが、ミル打ちが高級感を醸し出していて、大人可愛い素敵なダイヤモンドリングに生まれ変わりましたね
I.Kさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

「指輪なんて身につけないから」とおっしゃる方のほとんどが、カジュアルにも身につけられるような「素敵な指輪」を全くお持ちではないのです。
お持ちじゃないから身につけられないのであって、本当に指輪がお嫌いなわけではないんです。
もし、素敵な指輪をお持ちになられたら外出時に、きっと身につけずにはいられないようになるはずですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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