はぎ妻です
今日は、昨日ダイヤモンドリフォームをご紹介させていただいたT.Kさまのオパールと真珠のリフォームをご紹介いたします。
はじめにご紹介するのは、
2.01ct(110mm×90mm)のプラチナ製オパールリングです

* ビフォー *
昔の色石リングにありがちな台座が高く、お姫様が身につけるようなフォーマルデザインですので
カジュアルでおしゃれに身につけやすいよう、
K18イエローゴールド製で、オパールを横置きにしたリングへリフォームいたしました



* アフター *
ゴールド枠でオパールの遊色も良く出て、素敵なリングになりましたね

もう1点は、
ご一緒にお持ちいただいた9mmUPの古いアコヤ真珠リングです

* ビフォー *
真珠を支える爪が昔風なため身につけにくそうですね

こちらを、
K18イエローゴールド製のカジュアルなペンダントネックレスへリフォームいたしました



* アフター *
昨日ブログでご紹介させていただいたT.Kさまのダイヤモンドリングも含め、仕上がり全てお気に召していただけました

T.Kさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。
ジュエリーは身につけないでしまいっぱなしなのが一番もったいないです。
ですが、お金をかけて別の形にリフォームなさっても、やはりまた身につけない、というのが最ももったいないことです。
リフォームデザインをお考えになる際に、引っ掛かりが無いなどの「機能性」だけでお決めになられると、例え新しい形へリフォームなさったとしても身につけたいという気持ちにはならないものなのです。
新しいデザインをお考えになられる時、ご自身が「心ときめく素敵なデザイン」であれば、リフォーム後に絶対身につけたくなります。
「心ときめく素敵なデザイン」がご自身にとってどんなものなのか、お分かりにならないお客様でも、ご来店いただけましたら色々なデザインをご紹介させていただきアドバイスいたしますので、きっと貴女の「心ときめく素敵なデザイン」が身つかるはずです。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。
神戸 元町