メレダイヤ取巻きリングとペンダントへ*0.5ctダイヤモンドリフォーム

はぎ妻です

今日は、以前に当店でダイヤモンドをリフォームしてくださったN.Yさまの新たなダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。

N.Yさまは以前に当店で、お持ちいただいたダイヤモンド2点をメレダイヤ取巻きリングとペンダントへリフォームしてくださいました。
そして今回、N.Yさま妹様がご結婚されるので、
妹様への結婚祝いとして、ご家族から受け継がれたダイヤモンドを
ご自身が以前当店でリフォームしたのと同じデザインへリフォームしてプレゼントなさりたいとのご相談でした

こちらが以前にご家族から受け継がれたダイヤモンドピアスです

片方が0.5ct程度ございます
* ビフォー *

こちらのダイヤモンド2ピースのうち、
0.577ctのダイヤモンドをK18イエローゴールド製スクエアフォルムのメレダイヤ取り巻きリングへリフォームいたしました
* アフター *

もう片方の0.503ctダイヤモンドは、
ラウンドのメレダイヤ取巻きペンダントネックレスへリフォームいたしました
* アフター *

妹様は、N.Yさまが以前にリフォームしてくださったリングとペンダントのデザインを大変お気に召されておられた、

ということで全く同じデザインにされて贈られるとのことでした

N.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。

宝石は本来大変貴重な宝物です。近年になって日本では、一般人がダイヤモンドなどの宝石がついたジュエリーを所有されるようになりましたが、100年前の日本では庶民が目にする機会すらなかったものです。
古くはヨーロッパなどでは、権力の象徴として一部の王族が身につけるものでした。それほど高価なものだったのです。
ですから、デザインが古くなり身につけられなくなったからと言って、何十年もしまいっぱなし、というのはある意味浪費の極みと言えるでしょう。
宝石は身につけてこそ価値があるものですから。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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