はぎ妻です

今日ご紹介するのは、U.Sさまダイヤモンドリフォームです。

お持ちいただいたのは、ご自身の0.481ctのご婚約指輪です
* ビフォー *

大変綺麗なダイヤモンドですが、

このいかにもご婚約指輪、といったデザインのせいでほとんど身につけられていらっしゃらないとか
ん〜、宝の持ち腐れで大変もったいないです

こちらを

Pt900製でメレダイヤ取巻きリングへリフォームいたしました
* アフター *

0.481ctですが、ほぼ0.5ctですので、0.5ct用の枠にセッティングしております。

メレダイヤ取巻きにすると場面が大きくなりますが、
メレダイヤをセッティングしております爪がダイヤの中側に入り込むような止め方なので大変スッキリした洗練されたフォルムとなります
お洒落で素敵なダイヤモンドリングに生まれ変わったので、
ご婚約指輪としてもおしゃれに身につけられることはもちろん、普段のショッピングなどのカジュアルな外出時におしゃれアイテムとしての力も発揮してくれますね

U.Sさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

最近人気の「メレダイヤ取巻き」のリングやペンダントですが、30年ぐらい前にもこんなふうにメレダイヤが取り巻いている色石の製品がたくさんあったのを記憶されている方も多いと思います。
確かに流行は繰り返すのですが、昔のデザインで石の周りに取り巻いているメレダイヤもっと大きめのメレダイヤが主流でした。
そしてメレダイヤのセッティングも爪が外側に出ていてバラのトゲのような感じでぶつぶつしていて、メレダイヤも大きいのでポコポコと花びらっぽい感じ?でしたね。
今のメレダイヤ取巻きは、直径1mm程度の極小さいダイヤをダイヤとダイヤの間に爪を入れ込むような形(共爪や割爪)でセッティングしているため、メレダイヤとメレダイヤの隙間がほとんどないように見えます。
昔のと似ているようでまるで違い、現代の方が遥かにすっきり洗練されていますよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積は無料です。

神戸 元町

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