祖母の形見の0.2ctダイヤをエタニティ風リングへリフォーム

はぎ妻です

今日は、O.Nさまよりご依頼いただきましたダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。

お持ちいただいたのは、0.23ctの古いダイヤモンドリングです
* ビフォー *
こちらのリングはいわゆる立爪(三角爪)より古いタイプのダイヤモンドリング枠です

O.Nさまのおばあさまのご遺品を受け継がれたそうです。

枠(デザイン)は古いですが、
ダイヤモンドは古くなりません

こちらを、

Pt900製で6点留めのエタニティ風リングへリフォームいたしました
* アフター *


アーム部分のメレダイヤは、直径1.2mm × 16ピースでトータル0.12ctセッティングされてます

華奢でキラキラの可愛いダイヤモンドリングに生まれ変わりました
こちらのリングでしたら、まだお若いO.Nさまでもファッションリング感覚で身につけていただけそうですね

O.Nさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

ご家族の方が身につけて大事にされていた宝石をご遺品として受け継がれることがあれば、宝石箱にしまいぱなしにすることはせず、是非どんどん身につけてください。
といっても、やはりそういう形で受け継がれたジュエリーのほとんどはデザインが古くて身につけられるようなものではありません。
そういう時は是非「宝石」だけを活かして、新しいデザインへリフォームなさってください。
大切なのはデザインではなく宝石の方です。身につけることで故人の想いを受け継ぎ、御守りになること間違い無しですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積は無料です。

神戸 元町

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