翡翠とオパールリングをそれぞれペンダントへリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日は、昨日ご紹介させていただいたN.Yさまの後編です。
翡翠オパールの2点のリフォームをご紹介させていただきます。

最初にご紹介するのは、

10.26ct(17mm × 12mm)の大粒翡翠リングです
* ビフォー *

デザインも古くてゴージャスですので、指輪のままでしたら身につけられないとのこと

こちらに、
0.10ctのダイヤモンドを1ピース当店でご用意させていただき、翡翠上部に4点留めでセッティングした

K18イエローゴールド製のペンダントネックレスへリフォームいたしました
* アフター *

続いて、
3.02ct(15mm × 10mm)の、こちらも古いオパールリングです
* ビフォー *

こちらも大粒ですので、リングのままでは少し身につけにくそうです

こちらを、

K18イエローゴールド製でオパールを横置きにし、チェーンを両吊りにしたシンプルペンダントネックレスへリフォームいたしました
* アフター *

またまた写真の写りが悪くて申し訳ございません
横からの写りは綺麗ですね

どちらもペンダントにした方が身につけるシーンが多くなりそうな仕上がりになりましたね

N.Yさま、この度は大切なジュエリーを当店でたくさんリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドはどんなに大きくても直径が1cm以内です。3ctで直径が約9.3mmですから、大きさとしては実はそれほど大きい訳でもないのです。
一般的にダイヤモンド以外の場面の大きな宝石は、直径が1cm、2cmぐらいの大きさのものが珍しくありません。
そのぐらい大きな宝石になると、極シンプルなリングか、ペンダントにリフォームされることがほとんどです。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積は無料です。

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