はぎ妻です
今日は、先日も当店でジュエリーリフォームしてくださいましたS.Aさまより、新たにご依頼いただいた2点のダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。
今回お持ちいただいた2点のダイヤモンドはお母様のご遺品、つまり大切な形見となるお品だそうです。
最初にご紹介するのは、


アーム部分のメレダイヤが共爪でセッティングされているリングがお好きとのことでしたが、
あまり華奢なフォルムのものはご抵抗がおありとのことで、


直径1.4mm × 10ピース
トータル0.12ctが共爪でセッティングされております
さらに、
アーム部分が少しだけこんもりと厚みをもたしているフォルムのため、アーム部分がしっかりした印象のカジュアルリングとなりました

こちらのダイヤモンドを全て別の形にリフォームできる枠がないため、


あの重たく古いフォルムのV字リングが、洗練された印象のダイヤモンドペンダントネックレスに生まれ変わりました
ご遺品のことを「形見」と言います。その品を見ると大切な故人が思い起こされるからでしょうか。
宝石のお形見は、見るだけではなく身につけるとさらに故人が身近に感じられ、また美しいお守りとなることでしょう。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積は無料です。