神戸 東山商店街の串カツ

はぎ妻です

今日はお盆休み最終日。
とくにどこかに旅行に行くでもなく過ごした私達です

ちょっと買い物に行くのにも
うちの近所にはあまりお得感のある食品を売っているスーパーやお店がありません。

そこで、地下鉄で2駅ほど離れた
神戸最大の商店街である

東山商店街

へ、久しぶりに行ってみました

お盆期間中という事で、
かなりのお店がお休みしていて、
いつも作り立ての豆乳を飲ませてくれるお豆腐屋さんも
残念ながらお休みでした

ですが、
商店街西側の入り口近くにある

アノ串カツ屋さんは営業されていて
たくさんのお客さんが入っていましたよ。

カウンターのみのお店で立って食べるので
外から見るとこんな感じです。

私はもともと東京生まれなので知らなかったのですが、
関西の下町の商店街にはこういった串カツのお店が普通にあって、
子供や主婦、おじさん等、だれでも気軽におやつ感覚で串カツを食べて帰るというのが

ザ、関西!

なんだそうです

いいなぁ。
私も本気で関西で生まれて育ちたかったわ
死ぬまで関西に住むつもりですが、
子供の頃の思い出が関西にないのは残念です…。

さて、
この串カツ屋さんではお水がでません。
飲み物と言えば、アップルジュースとラムネ(各80円)のみ。
その代わり別のお店でビール等を買ってきて飲む事は容認されているそうです。

それで、私達は今回、近くの酒屋さんでオトナのレモンジュースを買ってきて(笑)串カツと一緒に頂きました。

串カツのメニューは数は少ないのですが、
全て80円という安さ

揚げたてのジャガイモが特に美味しかった

お持ち帰りで夕飯のおかずにする主婦の方も多いみたいです。
食べて帰る人たちもそんなに長いせずにいるので
回転よく、たくさんの串カツを忙しそうに揚げていましたよ

店内はもちろん冷房も効いていないし、
串カツを揚げる熱で外よりも暑かったです。
でも、なんか

アジア

を感じるんですよね。
こういう文化って

なんか私にとってはちょっと嬉しい雰囲気です。

清算は、
食べ終わった串の数を確認するだけです。
誰もごまかしたりしないところがいいですね

温かい神戸の下町最高
と、夏休み絵日記の代わりに
ブログに書いたはぎ妻でした(笑)