はぎ妻です

今日のジュエリーリフォームは、
K.Kさまとそのご婚約者様がお持ちになられたお母様の古い立爪の指輪を
K.Kさまのご婚約指輪(エンゲージリング)としてリフォームして欲しいというご依頼です。

こちらの写真はリフォーム前の0.384ctの立爪の指輪です。

★ ビフォー ★

 

立爪のデザインが古いだけで、ダイヤモンドはとても綺麗に輝いておりますね

いつもこちらのブログでも申し上げていますように、

ダイヤモンドはこの地上で一番固い鉱物です。

ですから、ダイヤモンドは永遠に古くなりません。

リフォームして、指輪枠さえ新しいデザインに変えたら、
新品で購入した指輪とリフォームした指輪の区別なんてプロでも区別がつかない程なのです
古い指輪枠はあっても、古いダイヤモンドっていうのは、ある意味存在しないんですよね

で、K.Kさまがお選びになられた新しい指輪のデザインは、
当店でも特に人気の高い、どこかの高級ブランド風のカッチリ系リングです

★ アフター ★

 

う〜んステキですね
お母様から引き継がれたダイヤモンドもより一層キラキラ輝いて見えますね!

K.Kさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます!

最近、ご婚約指輪としてお母様のダイヤモンドリングをリフォームしてご婚約者様へ贈られるカップルがどんどん増えています!
宝石を代々受け継ぐことはヨーロッパでは「ファミリージュエリー」と言われており伝統のあるステキな習慣です。
是非、リフォームをお考えの方はハギノパールアンドジェムにご相談くださいませ。


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