はぎ妻です

ゴールデンウイークも半ばですが、
今日もお客様のジュエリーリフォームをご紹介したいと思います!

この日、F.Sさまがお持ちになられた0.32ctの古い立爪の指輪です。
★ ビフォー ★
まだまだこういう古い立爪の指輪をお持ちの方って多いみたいですね。

でも、何故か街中等で身につけて入る方はあまり見かけないのは、きっとデザインが古いし、出っ張っているし、でお持ちでも身につけられなくなってしまった方がほとんどなのでしょうね〜

こちらを、普段でも身につけられるようにとミル打ちが施されたアンティーク風のデザインの指輪へリフォームなさいました!

★ アフター ★
ミル打ちとは、リングの腕の部分の縁を細かい丸い点々を熟練の職人さんが手打ちで1つずつ模様をつけているものです。

ミル打ちが施されることによって、金属のツルんとした部分が表面に見えないので、優しくてちょっとアンティークな雰囲気になるんですよ

このミル打ちは日本人には大人気なのですが、ヨーロッパではあまり人気がないそうなんです〜。
日本のお客様でもこのミル打ち加工がなんか苦手って言う方もいらっしゃいますが、そういう方は「ヨーロッパ人的な美的感覚」なのかもしれませんね

F.Sさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました


昔、婚約指輪として立爪の指輪をもらったのだけど、
さすがにデザインは古くて誰もしていないし、ダイヤは出っ張ってるし尖っているし…、そういう訳でせっかくのダイヤモンドをタンスの中に眠らせている貴女
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