はぎ妻です

今日ご紹介するのはN.Yさまの2つのダイヤモンドリングのリフォームです。

最初にご紹介するのはN.Yさまティファニー製の0.55ctのダイヤモンドリングです。


★ ビフォー ★

 

こちらのダイヤはただブランド物、というわけではなく、
最高のシンメトリーの証拠であるハート&キューピットが確認できるダイヤでした

でも、いくらブランド物でも、いくら良いダイヤモンドでも、
やっぱり1粒ダイヤモンドリングのデザインってフォーマルなイメージなので、使いにくいんです

よく「シンプルなデザインが良い」とおっしゃって、1粒ダイヤモンドリングをご希望なさる方がいらっしゃいますが、ダイヤモンドリングの場合、

1粒ダイヤモンドリング = フォーマルイメージ

なんですね。

逆に指輪の腕の部分がエタニティリング風になっていたりと
ちょっとメレダイヤが付いている方が、

カジュアルなイメージ

で、普段使いはもちろんのこと、ダイヤモンドリングですからフォーマルなお席でも身につけられるんですよ。

メレダイヤが付いているからといって「派手だ」「シンプルじゃない」とは言えませんし、全体の印象からデザインをお決めになられた方が絶対いいと思います。

N.Yさまも、こちらの1粒ダイヤモンドリングのデザインがやはり身につけにくかったようで、
こちらのカッチリ系の一番人気のリングにリフォームなさいました。


★ アフター ★

 

つぎに、
おばあさまから譲り受けられた古い一文字リング、
ダイヤモンド5ピースで合計0.97ctです

でも、すごく高さがある枠で出っ張っているので
このままでは身につけられませんね。

高さが全く無いシンプルな一文字リングにこちらをリフォームしました。

一文字リングですが、最近の言い方ではこちらはゴージャスなハーフエタニティリングと呼んでも良いみたいですね。


★ アフター ★

 

こちらのリング1つだけでも充分存在感がありますが、
今回リフォームして頂いた2つのリングを重ね付けしてみると、さらにゴージャス
キラキラ度200%でございます

N.Yさま、この度は大切なダイヤモンドリングを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます!

昔のダイヤモンドのエンゲージリングはみんな1粒ダイヤモンドリングでした。
理由は、それしかデザインがなかったからみんなそれを購入したんです。
でも、そういう1粒ダイヤモンドリングをお持ちの方に限って、みなさん普段使いできずにタンスの中にしまっていらっしゃるのです。
ダイヤモンドはいくら使っても減る事も悪くなる事も全くありません。地上で一番硬い鉱物なのですから。

是非、普段使いできるデザインのリングにリフォームして
毎日気軽にダイヤモンドを楽しみましょう

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