はぎ妻です

今日ご紹介するのは、I.Yさまの古い立爪のダイヤモンドリングからのリフォームです。

お持ち頂いたのは、こちらの0.20ctのダイヤモンドリングです


★ ビフォー ★

デザインも古くてさすがに今では使えないような指輪ですが、
ほとんど最初からお使いになっていらっしゃらなかったみたいで、ダイヤ自体も全く汚れがなくてキレイなままでした

昔はダイヤモンドのご婚約指輪を贈る事をひとつの「儀式」のように考えていたようで、何かのパーティーや特別な席でダイヤモンドリングを身につけるものだと思っていたようです。

そういうお席ではもちろん!ダイヤモンドリングを身につける事で女性の正装の格をアップさせてくれるのですが、
残念ながら日本では正式な「パーティー」なんて一生のうちに数回ぐらいしか参加することはありません

立爪じゃなくても、1粒ダイヤモンドリングはフォーマルなイメージなので普段使いがとてもしにくいのです。
最近では幸せな事に、高価なダイヤモンドリングのデザインもカジュアルなお洋服に似合うものがたくさんあります



★ アフター ★

指輪の腕にはメレダイヤが埋込まれていて、
さらに腕の両サイドにはミル打ちといって職人がドット模様を1つ1つ手打ちで入れていくんですね。
本当に可憐でアンティークな指輪だと思いませんか

こちらでしたら、I.Yさまも普段使いできそうですね

ショッピングに、お友達とのランチにと、1つちゃんとしたダイヤモンドリングを身につけて入るだけでテンションがあがりますね

I.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございます!


ショッピングやレストランでのランチの時に、良いお洋服を着ていなくても品質の良いダイヤモンドリングをさりげなく身につけていたら、それだけで店員さんが貴女に接する態度は「セレブなお客様」になることをご存知でしょうか
ダイヤモンドリングは女性にとって洋服以上に身につけている人の「格」を高めてくれる必須アイテムなんです。

もし、古いデザインのダイヤモンドリングがタンスの中に眠っているのなら、普段使いできるようなデザインにリフォームして毎日でも身につけましょう

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