スターサファイアとダイヤモンドリングの2点をリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、M.Fさまがお持ちになられたリング2点の素敵なリフォームですぴかぴか(新しい)
最初にご紹介するのはこちらの1.22ctのスターサファイアのリングです。
こちらはご婚約指輪だそうです。


★ ビフォー ★
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せっかくの素敵なスターサファイアのリングですが、デザインがゴージャス過ぎて使いにくいですね。
こちらを普段にも身につけられるようにと、
サファイアを横置きにしてk18イエローゴールド製のエタニティリング風のデザインへリフォームいたしました。


★ アフター ★
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サファイアのブルーとイエローゴールドが可愛らしい印象になって普段カジュアルに身につけられそうなリングとなりましたねぴかぴか(新しい)

つぎに、

以前にも1度台座を低くするリフォームを他店でなさったことのあるという0.51ctのダイヤモンドのリングです。


★ ビフォー ★
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1粒ダイヤモンドリングって、高さが低くなってもフォーマルな印象が強くて本当に身につけにくいんですよね。
こちらを極小さなメレダイヤで周りを取り囲んだ人気デザインのリングへリフォームいたしました。


★ アフター ★
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0.5ctが1ct位のリングに見えるのに、アーム部分が華奢なエタニティリング風になっているので、キラキラして可愛らしいカジュアルな印象なんですよね。
素敵です。

M.Fさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます!


ジュエリーにも流行があります。
20〜30年前のリングデザインは一様に宝石の下の台座の高さがありました。高さがあると宝石がより大きく見えるからです。ですが、台座に高さがあるとぶつかったり引っかかったりしやすいので「指輪は身につけにくいもの」という印象が広まり、それ以降、次第にできる限り台座の低い物が主流となりました。
また、台座が低いだけではなく、現代のジュエリーはよりカジュアルなシーンやお洋服にもあうような繊細でおしゃれなデザインがたくさんございます。
台座が高いフォーマルな印象の使いにくいリングをお持ちでしたら、是非当店にご相談くださいませ。
ご相談、お見積もりは無料です。

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