はぎ妻でするんるん
今日はH.Kさまよりお持ち頂いたダイヤモンドリングのリフォームをご紹介したします。

お持ち頂いたのは0.33ctの古いダイヤモンドリングです。
こちらを今度ご婚約なさるご子息のご婚約者さまへリフォームしてエンゲージリング黒ハートになさりたいとのご相談でした。

* ビフォー *
RIMG0695.jpg

こちらを6点留めのミル打ちリングへリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
RIMG0688.jpg

アーム部分の彫留めでセッティングされているメレダイヤと両サイドのミル打ちが
リング全体を優しい印象にしてくれていますぴかぴか(新しい)

RIMG0696.jpg

RIMG0692.jpg

H.Kさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
エンゲージリングの一般的なイメージは「1粒ダイヤモンドリング」で、脇石も何も無いシンプルなデザインですね。
最近でもそういったエンゲージリングは多く売られておりますが、ご婚約時代はこのような「THE エンゲージリング」という1粒ダイヤモンドリングでも嬉しくて毎日身につけられても、ご結婚後にはほとんど身につけられなくなってしまうんです。
1粒ダイヤモンドリングは、どうしてもフォーマルなシーンに身につけるリングのイメージなので、カジュアルなお出かけやお友達とのランチ等のときに身につけているにはちょっと不釣り合いになることが多く、またフォーマルなシーンも1年のうち1度あるかないかなのでだんだんと身につけられなくなってしまうようなのです。
エンゲージリングのデザインを考えられるときには、ご結婚後のカジュアルにお洒落に身につけやすいデザインを考えらることをお勧めいたします。せっかくのダイヤモンドも身につけられなければ宝の持ち腐れになってしまいますよ。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。