10ctガーネットと1ctダイヤモンドのリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日は以前にも当店でジュエリーリフォームしてくだいましたY.Nさまの新たな2点のリフォームのご依頼をご紹介いたします。


最初にご紹介するのは、
10.42ct(10mm×14mm)クッションカットの超大粒ガーネットリングです

* ビフォー *




スクエアカットにも見えますが、
4つの角が全て丸みを帯びているカットなんです


ガーネット自体も大きいですが、古い指輪の台座は高さもあるので大変身につけにくいそうなんです
それで、こちらのガーネットを身につけやすいデザインへリフォームなさりたいとのご相談でした。
石が大粒になるほどサイズが合う枠が限られてきますが、
石が大きい事をチャームポイントとした、
こちらのk18イエローゴールド製のリングへリフォームいたしました

* アフター *




ガーネットのピンク色とK18イエローゴールドの枠がカジュアルでお洒落な感じですね。
脇石等は何も無いのですが、
こちらのリングの特徴は

爪が大きい

ということです。
4つの爪が大きい事でポイントになっていて宝石を引き立たせてくれています。





台座の高さは全くなく宝石の厚みしか高さがございません。
横から見ると宝石の部分だけが出っ張っていますが、
まるでお洒落なイタリアンジュエリーのようなボリューミーながらも素敵なリングになりました


つぎに、

1.03ctの立爪ダイヤモンドリングのリフォームをご紹介いたします。

* ビフォー *




10ctのガーネットに比べると、1ctのダイヤモンドでも小さく見えてしまうから不思議ですね
ですが、1ctはダイヤモンドとしては充分に大粒です
こんな立爪の指輪のままでしたら身につけられないのでせっかくの1ctダイヤモンドリングがもったいないですね


こちらをk18イエローゴールド製で人気のメレダイヤ取巻きリングへリフォームいたしました

* アフター *









Y.Nさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

何十年か前に気に入ってよく身につけていたジュエリーなのに、最近は「なんとなく」身につけられなくなっていませんか?
それはお持ちのジュエリーのデザインが古くなっているので、ご自分ではジュエリーの流行り廃りなんて気にしておられなくても「なんとなく」感じ取って身につけられなくなっているのです。
それなのに「私は最近指輪なんてしない」とか「ダイヤなんて身につけて行く場所が無い」「色石は好きじゃなくなった」など、ご自分のお好みの変化のせいになさっておられる方が意外と多いのです。
ご自分の古いジュエリーが身につけられなくなったのはデザインが古いからです。ジュエリーデザインは大変細かく小さいものなので、一般の方はお洋服のように一目でどこがどう変わったかなんてわかりにくいです。何年も身につけられなくなったら、是非形を変えてまた身につけてくださいね。


ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。