ダイヤモンドを指輪へリフォーム*0.4ctUP H&C【神戸 元町】

はぎ妻です

今日は以前にも当店でジュエリーリフォームしてくださいましたT.Aさまより新たなダイヤモンドリフォームのご依頼がございましたのでご紹介いたします


今回お持ち頂いたのは、
お義母様より以前にプレゼントしていただいた0.444ctのダイヤモンドペンダントネックレスです。

* ビフォー *




ベネチアンチェーンも少し古い感じですし、
何よりダイヤモンドがクルクル回ってしまうので身につけにくいそうなんです


最初はメレダイヤ取巻きのペンダントへリフォームなさりたいとのご希望でしたが、
ダイヤモンドを拝見するとH&C(ハート&キューピット)が確認できるような
大変きれいなダイヤモンドでしたので、むしろ指輪になさった方が良いのではないかとご提案さしあげましたところ、
こんな素敵なリングに生まれ変わりました

* ビフォー *










もともとお持ちの緩やかなU字フォルムのハーフエタニティリングと重ねづけなさったら本当によくお似合いになっておられましたよ。

T.Aさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

指輪に使用する宝石、特にダイヤモンドは、ある一定以上のグレードがあるもので製作するのが一般的です。理由は、指輪の場合、ご自分の目で間近にダイヤを見る事ができますし、他の人も手を差し伸べた時等ダイヤを間近で見る事が可能なので品質が良い物を使用しているケースがほとんどです。
一方、ペンダントネックレスの場合は、ネックレスをつけた状態のままご自分でダイヤを見る事ができませんし、他の人もペンダントがお顔の近くにある関係上あまり間近でダイヤを見る事はできませんので、それほど品質が良いものを使用しなくても目立たない為、指輪に使用されるダイヤモンドよりもペンダントに使用されるダイヤモンドの方がグレードが低いものが多いのです。
時々、今回の例のようにペンダントでも大変グレードの高いダイヤである事もございますが、古いダイヤモンドの指輪は使いにくくなったら是非新しいデザインの指輪へまたリフォームなさってくださいね。


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