はぎ妻です

今日ご紹介するのは、少し前に当店でダイヤモンドをリフォームしてくださいましたお客様のお姉様で、滋賀県よりご来店くださいましたH.Mさまのダイヤモンドリフォームです。

この日、妹様とご一緒にご来店くださったH.Mさまよりご相談くださったのは2点のダイヤモンドです。
まずご紹介するのは、

0.394ctのダイヤモンドリングです
* ビフォー *

両サイドにメレの脇石がセッティングされてはおりますが、

大変フォーマルな、かしこまった感じですので身につける機会が限られますね

こちらをK18イエローゴールド製で、4点留めのエタニティ風リングへリフォーム いたしました
* アフター *

アーム部分のメレダイヤは直径1.4mmが14ピースでトータル0.18ctが共爪でセッティングされております。
華奢すぎず、大人可愛いダイヤモンドリングへ生まれ変わりましたね

次に、
同時にお持ちくださいました0.303ctのダイヤモンドプチペンダントです。
* ビフォー *

10年ぐらい前にこんな1点留めのプチペンダントが流行りましたね。
今拝見するとちょっとブームが去った雰囲気もあって身につけにくそうです
最近のペンダントネックレスはチェーンを通すバチカン部分が目立たなかったり、枠の後ろにチェーンを通すためバチカン自体がなかったりというフォルムが主流なんです。
さらにチェーンもベネチアンチェーンで、これまた重たい印象ですよね

こちらをK18イエローゴールド製でシンプルな4点留めスルーペンダントへリフォームいたしました
* アフター *

生まれ変わったリングとペンダントネックレス、H.Mさまも大変お気に召してくださいましたよ
H.Mさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

ダイヤモンドは宝石の中で最も高価ではありますが、実は色石と比べ色味的?にどんなお洋服とも合わせやすいんです。ですが、一部の人たちには「ダイヤモンドリングって身につける機会がなくて」と言われていますね。
ダイヤモンドリングのデザイン自体がシンプルすぎるとフォーマルな印象になるためでしょう。せっかくダイヤモンドをお持ちなのに、一生のうち何度あるかわかないフォーマルなシーンだけのために身につけるのはダイヤにとっても貴女にとってもいい事ではありません。
是非、普段のカジュアルな外出時に身につけられるデザインにリフォームなさってどんどん身につけてくださいね。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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