エンゲージリングへのリフォーム*お母様の0.3ctダイヤモンド

はぎ妻です

今日ご紹介するのは、Tさま親子(母娘)よりお持ちいただいたダイヤモンドリングのリフォームです。

この度、お嬢様がご婚約なさったので、お母様のリングをリフォームなさりお嬢様のエンゲージリングにしてプレゼントされたいとのご相談でした
もう、最近のエンゲージリングの定義は変わったと考えても良いかと思います。
やはり、ご結婚なさるとダイヤモンドリングは必要になりますのでお嫁入り道具の1つとしてご家族のダイヤをリフォームなさる方が本当に増えていますから

お持ちいただいたのは、
お母様の今は使われていない0.27ctのダイヤモンドリングです

* ビフォー *

こちらを、

ご婚約時だけではなく、ご結婚後にもカジュアルに、またフォーマルにたくさん身につけていただけるよう

K18イエローゴールド製のメレダイヤ取り巻きリングへリフォームさせていただきました
* アフター *

今一番人気のデザインです

ダイヤが大きく見えるのに、とーってもかわいいフォルムで

身につけているとテンション上がります〜

仕上がりも大変お気に召していただけ、

マリッジリングの方もご注文いただきましたので、そちらも仕上がりましたらブログでご紹介いたしますね

Tさま、この度は大切なお品を当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

エンゲージリングだからってプラチナにしなければならないというルールはございません。
また、良いダイヤはプラチナ枠じゃないとダメだというのも迷信です^^
お若い方はそうでもないですが、40代以上の方には少なからず「プラチナ信仰」があるようです。
そのプラチナ信仰の起源って、実はプラチナがすごくお高かった時代に宝飾品店がプラチナを売りたいがために「プラチナの方が良いですよ」と宣伝し続けた、いう事なんですよね。もちろん、日本人自体が元々銀などの渋い色味の宝飾品を好んでいたということも理由の一つなのです。
ですが今の時代、ゴールドがいいか、プラチナがいいかはご自身のお好みでお決めくださったら良いんですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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