M.Kさまのリフォームアフター写真 正面

はぎ妻です

今日はM.Kさまよりお持ちいただいたダイヤモンドのリフォームをご紹介いたします。

お持ちになられたのは、0.318ctの立爪ダイヤモンドリングです
* ビフォー *

M.Kさまの古い立爪ダイヤリング

こちらを、

もっとおしゃれに身につけられるようにPt900製で

4点留めのミル打ちアンティーク風リングへリフォームいたしました
* アフター *

M.Kさまのリフォームアフター写真 正面

M.Kさまのリフォームアフター写真 アームサイド

M.Kさまのリフォームアフター写真 サイド

ミル打ちが全体の印象を柔らかく、そしてアンティークにしてくれます。

メレダイヤも彫留めでセッティングされて金属部分の冷たさを優しい印象に変えてくれていますね。
どんなシーンでも身につけやすい素敵なリングに生まれ変わりました

M.Kさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

ダイヤモンドリングのアーム部分に何もないシンプルな1粒ダイヤモンドリングって意外と身につけにくいものです。
ですが、爪が大きく台座が高い昔の立爪ダイヤモンドリングをお持ちの方は、身につけられない理由として「爪が大きい」「台座の高さが高い」という機能性の問題だけだと思われておられる方が結構多くおられます。古い立爪ダイヤモンドリングを、爪が小さく台座が低い1粒ダイヤモンドリングにリフォームなさっても、結局ダイヤモンドリングのデザインや印象は大きく変わらないので、やはり身につけにくいという残念な結果になりがちなんです。
ダイヤモンドリングは機能性でリフォームなさるのではなく、ご自分が身につけてみたいと思われるようなお好きなデザインへとリフォームなさるのが正解ですよ。

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