0.7ctダイヤエンゲージリングのリフォーム

はぎ妻です

今日は、当店で何度かジュエリーリフォームをご依頼いただいておりますT.Aさまより、新たなダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。

当店で何度かリフォームをご依頼いただいておりますが、
実はどうしても身につけられないご自身のエンゲージリングがあったそうなのです。

この度、贈り主であるご主人さまの許可を頂き、晴れてリフォームのご依頼にご来店いただきました

こちらがお持ちいただいた0.727ctのダイヤモンドエンゲージリングです
* ビフォー *

大変綺麗なダイヤモンドなのですが、

やはり1粒ダイヤモンドリングというシンプル過ぎるデザインだと
フォーマル感があり、どうしてもカジュアルでおしゃれな身につけ方はできませんね
ずっとしまいっぱなしでしたので、

いただいた時のイメージとそれほど遠くない感じで、というご希望に沿ってリフォームさせていただきました
* アフター *

メレダイヤは彫留めでトータル0.13ctセッティングされております

大人カジュアルな雰囲気のリングに生まれ変わりました

T.Aさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。

30年以上前のご婚約指輪(エンゲージリング)といえば、爪が大きく台座が高い立爪(三角爪)しかありませんでした。
立爪(三角爪)は身につけていると引っかかるため使い勝手が悪いと身につけられず、ご結婚後数十年経ってからリフォームなさる方が多いんです。
ですが、爪が小さく台座が低くなって、それほど引っ掛からなくなったエンゲージリングのデザインでも、1粒ダイヤモンドリングは、やはりカジュアルなシーンでは身につけにくくてしまいっぱなしになっているのです。
問題は爪や台座の高さではなく、普段のショッピングやランチなどの外出時に「おしゃれリング」として身につけられるかどうか?ということなのですね。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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