2点の1ctダイヤモンドリングをそれぞれリフォーム

はぎ妻です

今日は、F.Fさまよりご依頼いただきました4点のダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。

F.Fさまは、ご自身がお持ちの1ctダイヤモンドリングお母さまより受け継がれた1ctダイヤモンドリングの2点をお持ちで、それぞれを身につけやすいリングにリフォームなさりたいとのご相談でした。

最初にご紹介いたしますのは、

ご自身の古い1.016ctのダイヤモンドリングです
* ビフォー *

ダイヤモンドは大粒で素敵ですが、

やはりこういう1粒ダイヤモンドリングってカジュアルなシーンでとても身につけにくいんですよね

こちらを、

Pt900製で4点留めミル打ちアンティーク風リングへリフォームいたしました
* アフター *

1ctダイヤリングがアンティークでかわいいリングへ生まれ変わりましたね
そして、もう1点の1ctダイヤモンドリングは、
お母さまより受け継がれた、こちらも偶然同じ1.016ctのダイヤモンドリングです
* ビフォー *

こちらは、ダイヤのカラーグレードが若干甘めだったこともあり、K18イエローゴールド製で
ガラリとイメージを変えたメレダイヤ取巻きリングへリフォームいたしました
* アフター *

こちらもカジュアルでおしゃれな1ctリングになりましたね
次に、一緒にお持ちいただいた
0.486ctの立爪ダイヤモンドペンダントネックレスです
* ビフォー *

こちらは、先にプラチナ製にリフォームされたリングと合わせたプラチナ製の
シンプルな4点留めペンダントネックレスへリフォームいたしました
* アフター *

そして最後に、
0.518ctのネクタイピンのダイヤです
* ビフォー *

こちらも先にk18イエローゴールド製にリフォームしたリングと合わせて
同じくk18イエローゴールド製のメレダイヤ取巻きペンダントネックレスへリフォームなさいました
* アフター *

ご依頼いただいた4点がそれぞれ素敵な形へと生まれ変わりました

これからはいろんなシーンで身につけていただけるかと思います

F.Fさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。

ダイヤモンドは大きさが大きくなればなるほど、そしてグレードが良くなればなるほど、よく輝いて目立ちます。
1粒ダイヤモンドリングのようなシンプル過ぎるリングデザインですと、変にフォーマルな印象になってしまいカジュアルなシーンには不釣り合いな感じがしてしまい、せっかくダイヤモンドリングをお持ちでも1年のうちほとんどがケースの中に入っているといった方が多いのではないでしょうか?
是非、堅苦しい印象の1粒ダイヤモンドリングから、カジュアルにおしゃれアイテムとして身につけたくなるリングへリフォームしてみてくださいね。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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