立爪0.2ctダイヤをメレダイヤ取巻きリングへリフォーム

はぎ妻です

今日は、以前にも当店でジュエリーリフォームしてくださいましたN.Sさまの新たなリフォームをご紹介いたします。

お持ちいただいたのは、

0.22ctの古い立爪ダイヤモンドペンダントネックレスです
* ビフォー *

昔、N.Sさま就職されて初めて購入されたという思い出深いダイヤモンドペンダントだそうです。
ですが、月日は流れ、こういう立爪のような爪が大きくチェーンが太いペンダントネックレスって古い感じになってしまい、もうずっと身につけておられなかったそうなのです

それでもダイヤモンドは劣化しませんので、せっかく思い出深いダイヤモンドですので身につけられるようにリフォームなさりたいとのご相談でした

そこで今人気のメレダイヤ取巻きペンダントネックレスへリフォームさせていただきました
* アフター *

周りのメレダイヤのおかげでダイヤ自体が大きく存在感があるように見え、

なおかつ、以前よりもずっとすっきり洗練されたフォルムのダイヤモンドペンダントネックレスに生まれ変わりました

N.Sさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。

ダイヤモンドをはじめとする宝石は「贅沢品」と呼ばれることが多いです。昔は37,500円以上の貴金属ジュエリーには物品税という、いわゆる「贅沢税」が課せられていたぐらいです。
ですが、本当に宝石は贅沢なのでしょうか?私はそうは思いません。コートやお洋服、バックなどは使っているうちに必ず劣化します。高級ブランドのバックでしたら傷めば修理もできるかもしれませんが、高額で買われたお洋服などは形が古くなったり傷んできたら身につけられなくなってしまいます。
ですが、宝石の場合、特にダイヤモンドは経年劣化しませんので、デザインが古くなれば新しいデザイン(枠)にリフォームすれば、全くの新品に戻ります。
むしろエコですね。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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