古いデザインの0.2ctダイヤを華奢なエタニティ風リングへリフォーム

はぎ妻です

今日は、W.Sさまよりご依頼いただいたダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。

お持ちになられたのは、

0.224ctの古い形のダイヤモンドリングです
* ビフォー *

よくある立爪とは違いますが、台座が大きく、高さがありますし、何よりフォルムが古くて残念ながら身につけられませんね
こちらを、
6点留めの華奢なエタニティ風リングへリフォームいたしました
* アフター *

シンプルですが、アーム部分が小さなメレダイヤで華奢なエタニティになっているので
お洒落で可愛い仕上がりとなりました
W.Sさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。

メレダイヤがたくさんアームについていると「ゴージャスで普段使いしにくいのでは?」とご心配なさる方もおられますが、実はデザインにもよりますが、メレダイヤなどの脇石が全くついていないプラチナ製の1粒ダイヤモンドリングの方がアーム部分の金属が冷たく感じ、「フォーマル」な印象になるのです。
アーム部分にメレダイヤが敷き詰められているとキラキラしますが、プラチナより「柔らかい印象」で、ゴージャスというより「お洒落で素敵」な印象になりカジュアルに身につけやすいですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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