立爪ダイヤをpt製メレダイヤ取巻きリングとペンダントへリフォーム

はぎ妻です

今日は、K.Mさまよりご依頼いただきました2点のダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。

最初にご紹介するのは、

0.353ctの立爪ダイヤモンドリングです
* ビフォー *

やっぱり立爪のままではどうしても身につけられませんね

こちらをPt900製で

人気のメレダイヤ取巻きリングへリフォームいたしました
* アフター *

次に、
一緒にお持ちいただいた、こちらも0.34ctダイヤモンドの立爪仕様の古いペンダントネックレスです
* ビフォー *

こちらを、
リングとお揃いのメレダイヤ取巻きペンダントネックレスへリフォームさせていただきました
* アフター *

あの古い立爪ダイヤ2点が、おしゃれなリングとペンダントのセットに生まれ変わりましたね
K.Mさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。

あんなに爪の大きなダイヤモンドリングを30年前の多くの方々がお持ちだったのですが、今ではこういった立爪ダイヤモンドを身につけている方はほとんど見かけなくなりました。
ですが、30年前には決して立爪が流行っていたというわけでは無いのです。
ダイヤモンドは立爪が一番よく輝くと言われ、高品質のダイヤモンドでは立爪のデザインしか存在しなかったのです。
その証拠に、普段には身につけられるフォルムではなかったので、立爪ダイヤをお持ちの方はほんの数回しか身につけず、最近になってリフォームを考えられるようになったとおっしゃる方が数多くおられるようですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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