お祖母様の立爪1ctダイヤをミル打ちエンゲージリングへリフォーム

はぎ妻です

今日はT.Fさまよりお持ちいただいたダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。

T.Fさまは、この度大好きな彼女とご結婚なさることとなり、
この機会に彼女のお祖母様より受け継がれた1.006ctの立爪ダイヤリングをエンゲージリングへリフォームなさりたいとのご相談でした。


* ビフォー *

おお〜っ

1ctのダイヤモンドですよっ!
世の中でそうそう皆さんがお持ちというわけではありませんよね。
大きさもさることながら、品質も大変良いのです
羨ましいですね〜

こちらのダイヤモンドを

K18イエローゴールド製で6点留めミル打ちアンティーク風リングへリフォームさせていただきました

* アフター *

高級感の中にも可愛らしさがある素敵なエンゲージリングへと生まれ変わりましたねhttps://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/00.gif?ssl=1

T.Fさま、この度は当店で大切なダイヤモンドを記念のお品へリフォームしてくださり誠にありがというございました。

30年ぐらい前までは、エンゲージリング(ご婚約指輪)といえば、ビフォー 写真のような立爪リングのデザインしかありませんでした。
昔立爪はダイヤモンドが一番よく輝く枠だと言われていたからです。
ですが、今は制作技術が格段に上がったこともあり、爪が小さく台座が低いデザインでもダイヤモンドがよく輝く素敵なデザイン(枠)がたくさんあるんです。
もしお家に立爪ダイヤモンドリングが眠っていたら、今風の素敵なデザインへリフォームして身につけないと勿体無いですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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