受け継がれたダイヤモンドを3点の製品へリフォーム

はぎ妻です

今日はH.Sさまよりお持ちいただいたダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。

最初にご紹介するのは、

上が0.263ct、下が0.740ctの古いダイヤモンドペンダントネックレスです
* ビフォー *

まず、下の0.740ctの大粒ダイヤモンド
K18イエローゴールド製4点留めエタニティ風リングへリフォームいたしました
* アフター *

上品で素敵なダイヤモンドリングになりましたhttps://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/00.gif?ssl=1

こちらは1点だけ身につけても素敵ですが、大抵のリングと重ねづけの相性も良いんですよ。

そして、

ビフォー 写真の上部0.263ctのダイヤモンドは、

K18イエローゴールド製で4点留めスルーペンダントネックレスへリフォームいたしました
* アフター *

次に、
ご一緒にお持ちになられた4ピースで0.77ctのダイヤモンドファッションリングです
* ビフォー *

こちらの4ピースとも全てリフォームさせていただければ良かったのですが、

直径の合う枠が見つからず、

3ピースでトータル0.57ctを使用したK18イエローゴールド製のリングへリフォームいたしました
* アフター *

それぞれ身につけやすい素敵なダイヤモンド製品へ生まれ変わりましたね
H.Sさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

宝石の色味をご覧になってリフォームの地金種類を決定なさるのは一つの方法かもしれませんが、
当店では「ご自分がカジュアルにも身につけやすい金属カラー」を選ばれることをお勧めしております。
例え宝石がより綺麗に色が映えて見えても、ご自分がプラチナジュエリー、あるいはゴールドジュエリーをあまりなさらなければ、せっかくリフォームされても身につけないんです。
宝石を身につけたいのであれば、まずご自分が身につけやすい金属カラーをチョイスされるのが一番ですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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