はぎ妻です

今日ご紹介するのは、A.Cさま0.59ctのダイヤモンドリフォームです

A.Cさまは、ちょっとだけ遠方にお住まいだったので、
大切なダイヤモンドと下取りご希望の貴金属を宅急便でお送り頂きました。

ジュエリーリフォームは宅配便受付もさせていただいておりますが、
何度かご希望のデザイン等をやり取りさせていただいた上で大切なお品をお送り頂いております。

★ ビフォー ★

 

金とプラチナのコンビの6点留めダイヤモンドリングです。
デザインは若干古いのですが、
ダイヤモンドは大きくて綺麗なのでどんなデザインでもOKです

A.Cさまは、普段イエローゴールド製のネックレスや時計をなさっていらっしゃるので、
最初からK18イエローゴールド製へのリフォームで「カッチリ系で当店一番人気」のデザインへ、とお決めになられていらしたようでやり取りは短くて済みましたよ

カッチリ系のリングは、今まで何度もお作りしていますが、
イエローゴールド製でお作りするのは初めてです

注目の仕上がりはこちら

★ アフター ★

 

当然、形は全く一緒ですが、
イエローゴールド製ですから、可愛らしさとカジュアルさが加わったイメージですね

最近、お若い層を中心にイエローゴールド製のジュエリーが人気ですが、
昔、バブルの時に流行ったK18イエローゴールドと今のイエローゴールドは若干色みに違いがあります。
今の方が金色が薄い、というか黄色みが主体、というか、
とにかく金色が押さえ気味な感じです。
バブルの頃のイエローゴールドはキンキラキンな感じでしたが、
今のは「かわいい」イメージになったのは華奢なフォルムだけの理由ではなくイエローゴールドの色みの変化にもあるようです。

余談ですが、
K18というのは75%金が含まれている製品です。
残りの25%に金属を硬くするためと、色合いを決めるために金とは別の金属を入れるんですね。

ですから、その残りの25%の金属の種類や配合によって色合いが全く変わってくるのです。

K18ホワイトゴールドやK18ピンクゴールドなども、そういう理由で同じK18でも色合いが違うという訳なんです。

で、
K18イエローゴールドでも、国や年代によって好みが違うので微妙に色合いがそれぞれ違ってくるんですね〜

今回リフォームさせて頂いたリングも、
現代日本のK18イエローゴールド製なので、かわいらしい雰囲気に仕上がっております

A.Cさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり本当にありがとうございます

日本人はほとんどイブニングドレスを身につけるような社交パーティなんてありませんね。
ダイヤモンドリングは高価なので普段使いをするものではない!と固定観念をお持ちの方が結構多くいらっしゃいます。

もしご婚約指輪として昔もらったダイヤモンドリングがタンスの中で、一生のうちほとんどない「パーティ」の時に身につけるのを待って眠っているのなら、
それを普段使いしないのは本当にもったいない話ですよ。

ダイヤモンドは普段使いできるようなデザインにして毎日身につけても決して傷んだり古くなったりはしません。
また、普段使いできるようなデザインのダイヤモンドリングを身につけてパーティに行っても全然おかしくないばかりか、とってもおしゃれな印象になるんですよ

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